金融機関の皆様との業務提携のご案内・ご提案
2008年10月16日
金融機関の皆さま、プロ代理店の皆さまへ
銀行、証券、生命保険会社・損害保険会社、保険代理店の皆さま方に対しましては、必ずやお役に立てます!
顧客獲得や顧客サービスの向上に当事務所をご利用ください。
元生命保険会社で機関長暦6年、副機関長3年で計9年の営業現場体験をフルに発揮しお手伝いします。
遠慮なく、当社会保険労務士事務所の各サービスをご活用ください。
今までの経歴について
2006年04月07日
生保営業マネージャー時代
1996年4月~
某大手生命保険会社で最初の営業所長を任されました。栃木県の石橋地区におりました(4年間勤務)
セールスレディの採用、育成指導、訪問先の開拓・整備、各イベントの運営etc.と生損保販売のための企画・運営と、幅広い業務をしていました。ここでは、購買者心理に応じた適切な手段について懸命に取り組みました。また中小法人及びお医者さんには、財務・税務上のアドバイスを踏まえながら、相続対策あるいは事業保全等のリスクマネジメントについての提案を推進できたと考えています。 提案してきた内容は、公的社会保障制度の現状・見通しから、具体的事例をもっての比較提案をグラフ及び表にした上で、お客様の立場に立った、納得いく提案にこだわりました。
2000年4月~
2店目の営業所長を神戸の三宮で任されました(2年間勤務)
生損保販売のための企画・運営については前店と一緒です。この期間は、提案書を更に工夫して、提案の個別的なシステム化に尽力しました。情報提供の良質化に成功したので、面談時のコミュニケーションの密度が、かなり満足度の高いものになったと、自分では振り返っています。
神戸市中央区が管区だったので、企業の保険制度提案も随分とさせていただき、勉強になりました。さすがに神戸は資産持ちが多く、御影の北側や芦屋の北側では、ビックリすることがありました。おかげさまで、従来のサラリーマン向けの生損保提案プラス相続対策や余裕資金の運用まで幅広く提案を行うことができましたね。それまでの、自分だけの価値観だけでは仕事ができないと、思い知らされました。 また、神戸では異業種の交流会が定期的にありまして、そういった会合・勉強会を通じて、今までには無かった幅のあるネットワークができました。
自分一人の力は微々たるものですから、そういった専門業種のネットワークがなければ、お客様の問題解決のお手伝いはできないと悟りました。非常に有意義な期間であったと、心から感謝しています。
勉強時代
2002年4月~
独立に向けてひたすら勉学し、準備しておりました。
2003年1月~
独立・開業スタートです。
活動の実績
2006年04月03日
石岡市主催の年金相談会の相談員として活躍!FP(ファイナンシャル・プランナー)とは?
2006年03月19日
ファイナンシャル・プランナーとは、夢の実現のお手伝いをする、「財政上のホームドクター」です。
●それぞれに夢や目標があると思います。その目標を実現させるためには、どうしても金銭的な問題が生まれます。 けれど、世間にはたくさんの金融商品があふれていて、その全てを知るのは難しいですよね。そうした多くの方法の中から、本当に自分に合った財政プランはどういうものか?この問いに答えてくれるのが、ファイナンシャル・プランナーです。
●ファイナンシャル・プランナーは総合的なアドバイスをします。 人によって違うライフプランにあわせた計画をたてるため、ファイナンシャル・プランナーは、ある分野に特化した知識ではなく、金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなどの幅広い知識が必要です。 また、状況に応じて弁護士、税理士、保険、不動産の専門家などの協力を得ながら、トータルな資産のプランニングをし、実現の手助けをします。
◎日本のFP資格は次の2つです。
●CFPョ(CERTIFIED FINANCIAL PLANNER : 日本FP協会上級資格)
certified(サーティファイド):証明書つきの、認定された、公認の、公許の
●AFPョ(AFFILIATED FINANCIAL PLANNER : 日本FP協会普通資格)
affiliated(アフィリエイティッド):関連のある、加盟した、提携した、系列下の
ファイナンシャルプランニング技能士とは?
2006年03月19日
◎技能士とは?
職業能力開発促進法(昭和四十四年七月十八日法律第六十四号)に定められる様々な業界の“熟練者”に与えられる国家資格です。
◎ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)とは?
FP技能士は職業能力開発促進法に基づき行われる技能検定に合格した人が名乗ることのできる称号です。
技能士の対象職種は現在137職種あり、その中で「ファイナンシャル・プランニング技能検定」に合格した人が「FP技能士」を名乗ることができます。
平成14年4月10日に公布・施行された政令により、厚生労働省が所管する「技能検定」に 「ファイナンシャル・プランニング」が追加され、ファイナンシャル・プランナーが「ファイナンシャル・プランニング技能士」(以下FP技能士)として国家資格になりました。 この「FP技能検定」は1~3級まであります。ファイナンシャル・プランニングを国家資格とした背景には、資産の有効活用ニーズの高まり、金融の自由化を契機とする資産選択手段の多様化等技能検定を行う職種に追加する必要性がある(労働厚生省ホームページより)ということから、国家認定試験として実施される運びとなっています。これによって、ファイナンシャル・プランニングの重要性とその知識を持つ「ファイナンシャル・プランナー」の必要性が広く認知されていくことになると思われます。
☆1級FP技能検定試験とはどのようなものですか
●学科試験と実技試験とに分かれており、学科試験に合格した者が実技試験を受検できます。合否判定はそれぞれ満点の60%以上の得点を得た者を合格者と判定します。
●学科~実技試験の合格をもって1級FP技能検定の合格となります。
アメリカのFP事情
2006年03月19日
米国におけるFPの変遷とFPビジネスの現状について
1.FPの変遷
カテゴリー:活動実績とFP情報
